丸の内はんにゃ会 (元)仏教OLの日記

ある日突然、仏教にはまってしまった! お坊さんカッコイイ! お寺って楽しい! 仏教と和の文化にまつわる情報をお届けします。
…ただいま子育て中につき、OLは休眠中、ライターとして活動中です。しかーし! はんにゃ会の活動はたゆまず続けていきまーす!
天平時代・奈良時代の衣装を作ろう!!

持統天皇を主人公にしたマンガ「天上の虹」を読んでから、飛鳥時代と奈良
にはまってしまったわたくし、長年の夢は「マイ・天平衣装」を持つことで
した。

2年前の3月に、はんにゃ会のみなさんと「平城遷都1300年記念イベン
ト」
のお手伝いをさせていただき、夢の天平衣装をまとってから、ますます
その欲望がめらめらと…。

天平衣装 奈良時代の衣装

↑ 平城京フォーラムでお手伝いしたときの写真。薬師寺の安田前管主さんと♪
  袖とスカートが長いけど、今の着物やもちろん十二単なんかと比べても活動的で
  動きやすい服装だったんですねー。

そんなわけで、苦節2年、
ついに天平衣装を作る教室を開催するに至りました〜! 

いきなりメールを送って協力要請をした私に快くお力を貸してくだ
さった日本ヴォーグ社の足立さん
予算のない中、生地選びからパターン起こしまでお付き合いいただいた
講師の伊藤みちよさん

そしてスイス製の高級ミシンメーカー「ベル二ナジャパン」の商品を無料でお貸しいただける
ウラガ・ソーイング・ジャパンさんのおかげでついに開催にこぎつけました。

◆仕入れた生地はこちら!
結構いい生地を破格値で仕入れられました〜!


シャツとパンツの生地
上の白いのは下袴。下のエンジはシャツ生地

スカート生地
スカートは、地紋が美しい色とりどりの生地を選びました

はごろもの生地
こちらははごろも。 フラッシュを焚いたら妖しく光ってしまいましたが、
光沢のあるきれいなブルーと、淡いベージュピンクです。

ベストの生地
特筆すべきはこの帯地のベスト!!
問屋さんで半端に残った生地をかき集めて、安く仕入れることができました!


平安時代の十二単は有名だけれど、奈良時代の天平衣装はもっと活動的で、
着やすい服だったんです。平城遷都1300年の記念の年に、マイ天平衣装
づくりに挑戦してみましょう!

あまり複雑な作りではないので「中学の家庭科以来、裁縫をしていない」と
いう方でもOKです。ぜひ気軽に参加してみてくださいね!

◇日時  2010年2月6日(土)・7日(日)・14日(日)
      6日(土)13:00〜16:00
      7日(日)10:00〜13:00
     14日(日)10:00〜13:00
     ※その日の課題が終われば、早くお帰りいただくことも可能です。
      規定の時間後も引き続き作業することもできます。

◇会場  奈良県代官山 iスタジオ
     http://qurl.com/y633y
     東急東横線「代官山」駅を出てすぐ
     ※代官山 iスタジオのショップは閉館しましたが、事務所フロア
      が残っており、今回は特別にセミナールームをお借りすること
      になりました。

◇講師  洋服作家 伊藤みちよさん
     http://home.c07.itscom.net/mayme/

◇協力  日本ヴォーグ社
     http://www.tezukuritown.com/

     ウラガ・ソーイング・プランニング
     http://quilt-eye.co.jp/

     財団法人日本手芸普及協会
     http://www.jhia.org/

     株式会社ベルニナジャパン
     http://www.bernina.co.jp/

◇参加費 講師料1800円+材料費5000円(合計6800円
     事前に銀行振込み。振り込み手数料は各自でご負担願います。
     振込み後のキャンセルではご返金できませんのでご了承ください。
     振込先は、参加者のみにメールでお知らせします。

◇持ち物 裁ちばさみ/糸切りばさみ/待ち針/紐通し(安全ピンでもOK)
     縫い針
 
◇定員  14名(先着順)

◇お申込みは
 etsuko☆m-hannya.com まで、☆印を@に変換して、
 メールで下記内容をお知らせください。
 (1)お名前(フルネーム。ハンドルネーム不可)
 (2)連絡先のお電話番号

お申込み、お待ちしていまーす!

| 奈良と飛鳥〜奈良時代 | 10:20 | comments(10) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
卑弥呼んち
 本日のNHKニュースウォッチ9からのネタ。
奈良県桜井市で、卑弥呼の宮殿か!? といわれる建築物の遺跡が見つかったそうな。

なんでも、一番大きい宮殿っぽい建物は「出雲大社スタイル」で、
その手前の建物は「伊勢神宮スタイル」だそうです。

邪馬台国はどこにあったのか、奈良か、九州か という論争は相変わらず続いているようですが、
こんな話聞いちゃうと奈良ラブの私としては

やっぱ卑弥呼んちは奈良でしょう〜! とふんぞり返ってしまいます。

いつかはっきりとしたことが分かる日が来るのでしょうか。
分からないのもまた楽し、ってこともあるんですが(^^)
| 奈良と飛鳥〜奈良時代 | 23:56 | comments(3) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
白雪ふきん 1300年記念祭・限定バージョン
昨日、奈良まほろば館に行ってきました。

入り口ではせんとくんが日本橋方面にニラミを効かせています。
日本橋ににらみを効かすせんとくん

打ち合わせのあと、ショップで白雪ふきんを購入。
蚊帳に使う布を重ねて作られている白雪ふきんは、
とっても吸水性がよくてケバが残りにくいので、重宝しています。

東京ではなかなか手に入らないので見つけたら即ゲットです。

今回はなんと、遷都1300年記念祭の限定バージョン、
鹿模様の白雪ふきんです。カワイイっ!!

白雪ふきん

そして!!!
せんとくんコーナーに新商品を発見!!
せんとくんステッカーです。これは買わねば。

せんとくんステッカー

ステッカーを貼れば、どんなものでもたちまちせんとくんグッズに早変わり〜♪
何に貼りましょうかしらね〜!

(仏教レジャー! 丸の内はんにゃ会)
| 奈良と飛鳥〜奈良時代 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
奈良まほろば館 里中満智子先生のサイン会!!

死ぬ前に一度お会いしてみたい...


本気でそう思っていた方に、ついにお目にかかれる日がやってきました!!!


そのお方の名は 里中満智子先生!!!


中学生のころから「天上の虹」に影響されまくりの人生を送る私としては


なんとしても一度お会いしてみたかったのです。


 


会場の奈良まほろば館に朝からかけつけ、整理券をゲット。


「天上の虹」の1巻を持参した上、複製原画も購入!


複製原画には既にサインが入っていたんだが...名前を入れていただきました♪


 



satonaka_sensei.jpg


 


初めてお会いした里中先生、写真で見るよりもずっとお美しく、


トークも楽しかったです!


 


あー「天上の虹」21巻が待ち遠しいわー。


| 奈良と飛鳥〜奈良時代 | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
奈良まほろば館 踊る!せんとくんファミリー

本日オープンする日本橋の奈良まほろば館で


薮内氏デザインの せんとくんファミリー「平成伎楽団」 がダンスを披露するということで


見に行ってきました〜!



gigaku_1.jpg


↑ 阿修羅童子 です。


  ほぼ、赤ら顔のせんとくん...


 



gigaku_2.jpg


↑ 私の最近のお気に入り、迦楼羅です。


  正面から見るとなんかすごい。


 



gigaku_3.jpg


↑ 龍神童子 大事な頭の龍が切れてしもたー!


  こちらは完全にせんとくん顔


 



gigaku_4.jpg


踊ってます!


振付は南流石さんだそうで、それっぽい不思議〜なダンスでした。


明らかに中身は子どもだろう、と思われる子もいたのですが


流石ファミリーなのか、きびきびよく動いていました。


 


会場が狭かったから踊るの大変だったろうなー。


せんとくんは午後に登場したらしいんだけど、時間がなくて会えずに残念!


| 奈良と飛鳥〜奈良時代 | 22:06 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
せんとくん割り箸

ナチュラルローソンで、期間限定 せんとくん割り箸 が配布されるとのこと...


私の生活圏内にはナチュラルローソンがないので、


大手町勤務のだんなに懇願してもらってきてもらいました。



waribashi.jpg


なんと、最後の1本だったそう。でかした!!


寝そべるポーズがキュートです。


| 奈良と飛鳥〜奈良時代 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
生「せんとくん」に会いに






丸の内はんにゃ会のイメージキャラクターである「五劫思惟仏(通称:アフロ仏像)の





イラストを描いてくださっている、田中ひろみさんから素敵なお誘いが!





 





「東京に、せんとくんが来るらしいよ! 見に行かない!?」





 





な、なんと!!





あの話題のせんとくんがやってくるとなれば、見に行かないわけにいきません。





幸い予定もなかったので、ひろみさんと共にせんとくんが現れるという





御茶ノ水女子大へ出かけました。





 







御茶ノ水女子大では奈良まほろばソムリエ検定が行われているとのこと。





むむぅ、受ければよかった。





大和郡山・金魚検定に落ちた過去を持つ私、金魚博士にはなりそこねたけれど





まほろばソムリエにはなってみたいものです。





 







で、会場着。





せんとくんがやってくるということで取材の人が何人かはいるかと思いきや...





 





ガラーン...





 





つーかそもそも、まほろばソムリエ検定がどこで行われているかの案内も出てないし、





せんとくんが来ることのPRも全くないっ!





あそこまで世間の話題をかっさらっておきながら、これでいいのか、奈良県!?





 







...ま、そんなのんびりした というか 商売っ気が足りないのが奈良県のいいところなのかもしれませんね(^^;)





 





野生の勘を頼りに構内をうろつくこと数10分。







やっと、みつけました。





奈良まほろばソムリエ検定の会場!





それにしても、やっぱりガラーン...





 





しばし待っていると、試験を終えたらしき人がちらほら会場から出てきました。





せんとくんはどこからやってくるやら...





こっそりと建物の中に忍び込み、「せんと様 控え室」を探してみましたが、





控え室どころか試験会場すらわかりません。





 





あきらめて外に出ようかとおもったそのとき!!!!!





 







あの角! あの浅黒い肌!







生せんとくん登場です〜〜〜!










sento_kun_2.jpg









結構、かわいいかもっ!







調子にのってツーショット。うふ。







sento_kun_1.jpg





 





最後まで愛想をふりまいてくれたせんとくんでした。



 





sento_kun_3.jpg
 



...それにしても、観客がいなさすぎてさびしかったぞ、せんとくんよ。



























































































































今度東京にくるときには、派手にPRしてから来てねっ!


| 奈良と飛鳥〜奈良時代 | 16:37 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
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