丸の内はんにゃ会 (元)仏教OLの日記

ある日突然、仏教にはまってしまった! お坊さんカッコイイ! お寺って楽しい! 仏教と和の文化にまつわる情報をお届けします。
…ただいま子育て中につき、OLは休眠中、ライターとして活動中です。しかーし! はんにゃ会の活動はたゆまず続けていきまーす!
田中ひろみさんの「奈良の仏像講座&写仏の会」
 日本橋にある奈良まほろば館と、丸の内はんにゃ会のコラボイベント、第一弾がスタートしました♪

今回は
田中ひろみさんの「奈良の仏像講座&写仏の会」 です。

雨の中、たくさんの方にお越しいただきました!

実は奈良まほろば館さんからコラボイベントのお話をいただいたときに、
「第一弾は田中ひろみさんに仏像講座をお願いしたい!」と思い、ご連絡したのです。

そうしたらなんとタイムリーなことに今月

「拝んでしあわせ 奈良の仏像100」
拝んでしあわせ 奈良の仏像100

という新刊が発売されるとのことだったので、
その本の中に使われている絵を写仏する、というのもお願いしちゃいました。

講座の中では、仏像のデザインの変遷や仏像の基礎知識、
奈良のイチオシ仏像のお話しなどをしていただきました。

写仏は、
・興福寺の阿修羅像
・薬師寺の日光菩薩&月光菩薩
・唐招提寺の千手観音
・法隆寺の釈迦三尊像


の4種から好きなものをひとつ選んで写仏。
細かいラインを一生懸命なぞって、仏画を完成させました!

「写仏って、写経と同じような感じで、
無心になって書いてると終わったあとになんだか気分がスッキリするよねー」

と言ってくれた方がいらっしゃいましたが、まさにそのとおり!?
皆さんスッキリしたお顔でお帰りになったようでした。

次回は11月、日本の神様について学ぶ講座を企画中。
後日ブログにも告知をUPしまーす!
| 丸の内はんにゃ会のイベント | 23:37 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
安藤優一郎先生と 赤坂の史跡&神社めぐり
JUGEMテーマ:趣味

江戸の歴史家として数多くの本を執筆や町歩きのガイドをされている
安藤優一郎先生が、
丸の内はんにゃ会のために特別ツアーを組んでくださいました!! 
題して「赤坂の史跡&神社めぐり」。
赤坂といえば、あまり「江戸」ってイメージのない町のように見えますが、
赤坂の町にも、江戸がまだ残っているそうです。赤坂界隈を歩きながら、
その名残りのいくつかを訪ねてみよう! ということで
集まってくれたメンバー約15人と、一日江戸散歩のはじまり〜!

集合場所の赤坂見附駅から歩き、最初に立ち寄ったのは氷川神社

赤坂の日枝神社

ビルに囲まれ、鳥居も負けじと構えております。
そして都会の神社らしいことに…

エスカレーターつき!

日枝神社のエスカレーター

かなり、ラクさせていただきました〜♪

今はビルに囲まれていて見通しは悪いけれど、
江戸時代はきっと最高に見晴らしがよかったんでしょうね。

境内に進むと、結婚式が行われていました。
うう〜ん、いいですね、神前式。
お天気にもめぐまれて、よかったですね!


赤坂日枝神社 結婚式


日枝神社を出てテクテク歩いていると、何気ないところで先生が足を止めました。

勝海舟邸跡

む? なんですか?
バーですか?

いやいや、ご注目いただきたいのはこの店の植え込みに隠れている
木の立て札。


勝海舟先生の邸宅跡ですっ!!!


勝海舟邸跡の碑

いやーーーー…
ここに勝海舟が住んでいた、と聞いてもさっぱり想像がつきませんが…
東京って江戸と繋がっているんだな…って思ってしまいますよね。

その先には氷川神社

赤坂氷川神社

氷川神社という名前の神社は、埼玉と東京に多いのだそうです。
本社は大宮。
創立の起源は951年、と伝えられているそうです。

緑がうっそうと茂って、聖地と呼ぶにふさわしい雰囲気。
まさに都会のオアシス、神社の前にはサボリーマンやタクシーの運ちゃんが
車を止めて木陰でお昼寝中です。

のどかだ〜

氷川神社 TV取材

ちなみにこの日は「NHK ニュースウォッチ9」の取材で、
はんにゃ会メンバーがインタビューを受けました。

これはお参りするところを撮影中。

続いてはまた赤坂見附駅近くに戻り、
赤坂不動尊へ。

ここもまた、急な上り坂。
やっぱり聖地って高いところに作られているのね。ふう。

赤坂不動

お堂の中のお不動さんは撮影できなかったので、
お堂の外にいらしたお不動さんをパチリ。

赤坂不動のお不動さん

最後の締めは、豊川稲荷

お稲荷さんといえば神社、のイメージですが、
ここは仏教のお寺さん。
神仏習合していた時代の名残なのでしょうか。

お寺の方に「なんでお稲荷さんなのに、お寺なんですか」と聞いてみたものの
「なんでって…お寺だからです」

と説明にならない説明をいただきました(^^;)

豊川稲荷

豊川稲荷といえば、商売繁盛を願って多くの方が参拝に来られるお寺さんです。

あっ!

ジャニーズちょうちん

ジャニーズ事務所!!
堂本ふたり!
森光子まで!!

有名人もやっぱり神頼み…じゃなくてここは仏さん頼みか。
私も商売繁盛願っておこう。

豊川稲荷で集合写真

最後に安藤先生を囲んで集合写真。

安藤先生、みなさま、お疲れ様でした〜!
| 丸の内はんにゃ会のイベント | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
ゆかたで入谷〜浅草散策
ゆかたを着て、和の情緒漂う町を散策したいわぁ〜
と思っていたときに、神楽女(かぐらめ)のお二人、
みどりさんのりかさんに出会いました。
彼女たちは忙しい仕事の傍ら、休日には大好きな神社を精力的に回り、
神社仏閣に行こう!というブログにその成果をつづっていらっしゃいます。

…ということで今回は、丸の内はんにゃ会と、神楽女のコラボイベント
ゆかたで浅草散策を実施しました〜!

集まってくれたのは、全部で18人。
スタート地点は、入谷駅から徒歩10分ほど、酉の市でおなじみの鷲神社です。

鷲神社

テレビでよく見る酉の市の賑わいからは想像がつかないほど、
静か〜〜な境内には、私たちしか人影がありません。
集合時間ちょうどくらいに、いきなりの大雨
バケツをひっくり返したような豪雨にしばし足止めです。

その後、ありがたいことに雨はやんでくれたので、気を取り直して散策開始〜♪

まずは集合場所にさせていただいた、鷲神社にお参り。
都会ならでは?の不思議な賽銭口です。
鷲神社の賽銭口

お金を入れると、下に置いてある賽銭箱に入ったり、入らなかったり…。

鷲神社の境内

これだけのゆかた人が集まると壮観ですね〜♪

その後、お隣の 長國寺さん、「美人になれる」という吉原の神様、
吉原神社をめぐり、レトロな喫茶店で一休み。

入り口からしていい味出してる、デンキヤホールです。
デンキヤホール

ここの名物はゆであずきらしい。
そのほかにも「煮あずき」というのがあったので、
「あら、あなたがゆであずきなら、私は煮あずきにしようかしら〜」
…とオーダーしたところ、お店の奥さんに
「えっ!? 煮あずき!? ゆであずきじゃないの!? うちはゆであずきが名物で、ゆであずきで100年やらせてもらってるのよ!?」

と半ば強引にゆであずきを勧められてしまった(^^;)

で、これがデンキヤホール名物のゆであずき(冷たいほう)。

ゆであずき

ちょっぴり塩味が効いていてなかなか美味!
さすが、100年の味です。

その後カラコロ歩いて浅草寺へ。仲見世を通らず、脇からお邪魔するのは
邪道かもしれないけど…結構いいもんです。

五重塔の前で集合写真〜!
浅草寺五重塔

汗だくで歩いたご褒美は、やっぱりビールっ!
雷5656会館近くの居酒屋「一文」にやってきました。
築60年の、元旅館だった建物を使った風情ある一軒家です。
一文入り口
室内はこんな感じ。
一文室内

2階のお部屋を貸切で、のんびり宴を楽しみました。
一文集合

夏の午後、神社・お寺好きのみんなと過ごす楽しいひとときでした!
雷門の前で
| 丸の内はんにゃ会のイベント | 19:30 | - | - | ↑PAGE TOP -
薬師寺東京別院で写経会&暑気払いの会
いつも皆さんからのご要望の多い、写経会。
今回もまた薬師寺東京別院さんにお世話になりました!
集まったメンバーは31人。本堂を貸切です♪

村上定運さんが奈良の寺子屋担当で東京にいらっしゃらないため、
法話はなし、の予定だったのですが、
たまたま松久保長老と、村上太胤さんがお見えになっていたので
豪華Wキャストの法要&法話を受けることができました。



薬師寺の松久保長老

まず最初に法要?ご祈祷というの??
密教のような儀式がありまして(聖水に棒をつけて振り振りしたり、
袖の中で手で印を作ったり、香炉にお香を入れたり…)
その後みんなで般若心経を唱えました。

実は今回、はんにゃ会メンバーになっていただいている
お坊さんもお二人ご参加いただいたのですが、
私の右後ろから、お経を唱えるプロの声が〜〜〜!
さすがプロ、声も良ければ発声もいい。
当たり前のことだけど、何度も唱えていると、
迷いがないというか、いい間違いがない。

前から後ろからお坊さんの声に包まれて幸せな般若心経読誦タイムでした。

その後お写経が終盤に差し掛かったころ、村上太胤さんの法話。
とてもいいお話だったので、かいつまんでご紹介しますね。

薬師寺の村上太胤さんの法話

仏教とは「自分自身の価値観で生きていこう」という考え方なんです。
やせがまんの哲学、なんても言われています。
私たちは他の人にどう見られるか、ってことばかり気にしがちですが、
人がどう見ようと今の状況が幸せだな、と思える心が幸せなんです。

仏教では「いいことをしたから、いいことが返ってくる」とは説いていないんです。
そういうことを説くのは「道徳」ですね。
いいことが返ってきて欲しいからいいことをするんではなく、
いいことをすると、幸せやなぁ〜、と思えるからするんです。

どんな状況でも、幸せやなぁ〜 と思って生きる人が一番幸せなんです。
ですから、皆さん「仕事は嫌やなぁ」と思わずに「仕事があるって幸せだ」
と思って、どんどん働いて税金を納めてください(笑)
そして結婚も、誰としたって一緒なんです! 
誰とだって「幸せやなぁ」と思えることがあるんです。

結婚して、子どもをたくさん作ってくださいね。
私たちが年とったら、そのお子さんたちが納めてくれる税金でお世話になりますから(笑)


笑いを交えて、楽しく「幸せ」について語ってくださいました。
こんな楽しいお話を聞けて、ああ!幸せっ!

その後の暑気払いでは、丸の内はんにゃ会史上最高人数の31人での大宴会。
みんなで仏教や日本文化について語り合い、楽しい夕べとなりました♪
(宴会の写真撮り忘れました。ちなみに、お寺での写真は、しんいちさんにご提供いただきました〜)

(仏教レジャー! 丸の内はんにゃ会)
| 丸の内はんにゃ会のイベント | 11:35 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
神田明神 追記
そうそうそう、神田明神の清水さんから、
正式参拝のときの写真データをいただいたのでした。

神田明神 正式参拝

参道を全員で行進! 壮観です。

神田明神 巫女さんの舞

巫女さんの舞。こんなに身近に見られるなんて。
袖を翻して舞う姿は本当に美しかったです。

せっかく写真をUPしたので、先日の「神田明神講座」の続きを…

◆神社はコンビニよりも多し

全国の…
神社の数は 約80,000社
寺院の数は 約77,000寺


それに対してコンビニの数は 40,000店
だそうです。

確かに、私の田舎の方なんて行くと、
コンビには車に乗らないといけないけど、神社はそこらにゴロゴロしてます(^^;)

ところが、東京都内だけで見ると、
神社は   1800社
寺院は   3500寺
コンビニは 3700店
 なんだって。

都会では神社よりもお寺が多く、お寺よりもコンビニが多い。
東京は、江戸幕府がお寺に力を与えたからお寺の方が多くなったのかな?
それとも、元々あった神社が近代化によりなくなってしまったのかな?

興味はつきないところです。


◆日本の森林は神社が支えている

世界の森林率は平均で30%台、といわれていて、
アメリカでは34%イギリスでは12%
緑が多そうなイメージのある東南アジアでも33%だそう。

それに引き換え日本の森林率たるや68%! 意外に多いんですね。
その森林を支えているもののひとつに、神社があるとのこと。

なるほど、確かに神社といえば、うっそうとした木の合間に
静かに存在している感じですもんね。
神様の宿る自然を大切にする、
これもやっぱり神社神道の精神に基づいているんですね。


| 丸の内はんにゃ会のイベント | 17:33 | comments(2) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
神田明神で「ニッポンの神様を知る」講座
江戸の歴史研究家・安藤優一郎先生のご紹介で、
神田明神さんとご縁ができました!



神田明神さんといえば、丸の内の氏神さまです。
丸の内はんにゃ会が、ニッポンの神様について学ぶ、そのスタートとして
これほどふさわしいところはありません。
ご無理を承知でお願いしてみたところ、なんともアッサリご快諾いただきました!

…というわけで、ニッポンの神様を知る講座 開講〜♪ 28人のメンバーが集まってくれました。


ビルの間からひょっこり顔を出す鳥居。
ここから先が神田の明神さまです。



門は朱塗りで素敵! あをによし なカラーです。

まずは神職の清水さんがご説明くださるニッポンの神様基礎講座


神社神道とは日本に自然にうまれた神の観念なのだそう。
開祖もいなければ教典もない、信仰文化なんだって。
もともとは神社という建物もなく、山や川、木や水に神が宿るとされていたので、
神社は森の中に存在することが多いのだそうな。
確かに、神社の境内は木陰が多くて夏でも涼しいイメージ。

「神社神道の4つの特色」は
1 敬神崇祖 神様を敬い、祖先を崇めること
2 浄明正直 清らかで美しい心を持ち、正直であること
3 自然との共生 神様が宿る自然を大切にする
4 言挙げじ 教義理論を説かない

1〜3は、なんとなく私が思っていたところだったので納得だったのですが、
「教義理論を説かない」は盲点でした!
確かに、神職の方はお坊さんのように法話をしたりしないし、
「神社神道の教えはコレ!」というものもないような。

それなのに、本殿の前に来ると自然と手を合わせていたり、
悪いことをすると「神様が見ているかもしれない」と思ったり、
山の中で巨大な木に出くわすと、神々しいものを感じてしまったり…
教えられるまでもなく、神社神道の考え方は私たち日本人の心に
ごく自然に定着しているもののようです。

講座の内容は、あまりに濃かったので今後ぼちぼちとご報告させていただきますね。

さて、ニッポンの神さまについて学んだあとは、正式参拝
です。


浄衣に着替えて…


手水の正しい使い方を教わりました。

そしていよいよ正式参拝!
残念ながら写真は取れなかったのですが、恐れ多くも私を先頭に28人がズラリ整列。
雅楽を奏でる5人の楽人、2人の巫女さんに続いて参道をしずしずと進みます。
生雅楽ですよ、生雅楽!めったに聴けるものではありません。

祝詞をあげていただき、紙のファサファサ(大麻=おおぬさ、というものらしい。昔は本当に大麻で作っていたそうです)で清めていただきました。
そして2人のかわいらしい巫女さんが目の前で舞を披露してくださり、
最後にみんなで「2礼2拍手1礼」で参拝をして終了。

ピンと張り詰めた清らかな空気に、終始鳥肌がたちっぱなしでした。

正式な参拝、やったことなかったけれどすばらしいものです!
これから厄年が楽しみになってしまいそう。



このあと、神田明神と江戸の歴史が詰まった資料館と、幕末に建てられた材木商の家「神田の家」をご案内いただきました。
神田の家
神田の家。決して豪華絢爛ではないけれど、随所にこだわりが垣間見える
立派な家です。こんなとこに住んでみたい〜!


神田明神のみなさま、参加してくださってみなさま、ありがとうございました!
| 丸の内はんにゃ会のイベント | 23:27 | comments(4) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
般若心経をまじめに学ぶ会

ひっさびさのブログ再開です。


さて...今日は薬師寺東京別院で「般若心経をまじめに学ぶ会」でした。


「写経をしながらも、般若心経の意味ってあまりよく理解していないよなー...」


「でも、こんなまじめな勉強会って、人集まってくれるかなー...」


 


と、心配していたのですが、ふたを開けてみれば、はんにゃ会始まって以来の大盛況!


約50人が集まってくれました!


 



09068.JPG


 


教えてくださったのは、はんにゃ会のマスコット坊主でもある、村上定運さん



始まる前は「緊張するな〜」などとおっしゃっていたのに、


話し始めるといつもの軽快で楽しい口調で説明してくださいました。


 


今回は初回ということで、般若心経とは何か、をバックリご説明いただいたのですが、


奥が深い〜!


「般若」という言葉を理解するだけでも、大変なこと!!


 


「キリスト教」がキリストさまの教えであるように、「仏教」も仏さまの教え だと思っていたら


「仏=目覚めた人・悟った人 になるための教え」だそうで...


なるほどなーーー。


欲が尽きなくて、悩みの多い人生ではありますが、


私も仏めざしてがんばろ〜っと。


 


来てくださった皆さん、ありがとうございました!


好評だったから次もまた第二弾をお願いしちゃおっかなー♪


 


| 丸の内はんにゃ会のイベント | 23:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
金剛院で写仏の会

昨年実施して、リクエストの大変多かった「写仏の会」


第二回目を開催しました〜!


 


会場は、池袋の隣駅「椎名町」の駅のすぐ前 金剛院 さんです。


駅前なのにのんびーりした風情と、手入れの行き届いたお庭、


そして住職の人柄にほれ込んで、なんだか最近お世話になりっぱなしの金剛院さんです。


 


集まってくれたのは総勢26人!


定員20人だったところを、住職のはからいで席を増やしていただきました。


それでも入れなかった方もいらっしゃったほどの人気っぷりだったのですが...。


 


うーん、後ろから見ると本当にズラリだわー。




zurari.JPG


 


まずは写仏の心得についての説明。


一番力を注ぎたい「お顔周り」は描きなれてきてから最後に描くのがおすすめ、とのこと。


 


描く絵柄は、気分やお願い事によって選ぶことができます。


聖観音菩薩や不動明王、釈迦如来、地蔵菩薩とさまざまある中で、


私は今回二度目ということで千手観音をセレクト!



senju_kannon.JPG



 


いちばん線の多い、欲張りバージョンです。


お坊さんいわく「3時間くらいかかるかも...」とのこと。


 


うーむ...宿題覚悟でがんばります。


 


黙々と描き続けること約1時間。


早い人はもう描き終わってしまったので、まだ描き続ける人は休憩をかねて、


本堂をご案内いただきました。


 



hondou.JPG


 


本堂の左には金剛界曼荼羅、右には胎蔵界曼荼羅の大きな版画が掲げられています。


おお〜 立派!!


 


ご本尊はご開帳していなかったけれど、いろんなものをなめるようにじっくり見せていただきました(^▽^)


 


で...結局千手観音は仕上がらず、お持ち帰りに。


と〜っても居心地のいいお寺の和室で、住職とお坊さんを質問攻めにしたりして


その後ものんびりさせていただきました。


 


充実した日曜日でした!


よーし 今週もがんばるぞー!


| 丸の内はんにゃ会のイベント | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
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