丸の内はんにゃ会 (元)仏教OLの日記

ある日突然、仏教にはまってしまった! お坊さんカッコイイ! お寺って楽しい! 仏教と和の文化にまつわる情報をお届けします。
…ただいま子育て中につき、OLは休眠中、ライターとして活動中です。しかーし! はんにゃ会の活動はたゆまず続けていきまーす!
浪人結び
昨日の写経会は、雨だったけど着物で参加
だって…夏着物を着られる時期は短いんだもの。

暑っいことこのうえないので、着るまでは
「どーしよっかなー、やめようかなー」と悩むのですが
着てしまえば気分も上がるので、暑さもなんのその。

今回は、綿絽の浴衣を夏着物風に。
(長襦袢を着ないとスケスケで、とても浴衣としては着られないわ)

帯は先日、亀有の「和布 菜桜」さんで購入した緑色の博多献上

菜桜さんで教えていただいた「浪人結び」でキリリと仕上げてみました。
男性が角帯で結ぶやり方らしいのですが、半幅だったらいけますねー。

半幅帯で浪人結び

もう少し「て」が長かったほうがよかったかなぁ〜。

(仏教レジャー! 丸の内はんにゃ会)
| 着物大好き! | 16:14 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
着物病
着物病になって、どれくらい月日が経ったでしょうか。
ある日突然、着物が好きになってしまいました。
本当に、昨日まで平熱だったのがいきなり40度までズドンと上がって、
それがずーーーっと下がらないのです。

きっかけは3年前の5月、友人の結婚式が土日連チャンで入ったときのことです。
引越したてでド金欠だったので、実家の母に
「ご祝儀貧乏で、服も買えないから、着物でも貸しておくれ」と電話をしたところ、
哀れに思ったのか、なんと仕立てができる友人に頼んで、
鮫小紋を仕立ててくれました!

鮫小紋
(姉ちゃんの成人式のときの帯が眩しい!)

その着物を自分で着られるようになろうと着付け教室に通い始め、
それからというもの坂道を転げ落ちるようにズルズルと着物道を転がり落ちています。

ヤフオクでアンティーク刺繍帯を買いまくったり、リサイクルショップで買いあさったり、知り合いや親戚からいただいたり…

私の着物コレクションは瞬く間に部屋を占領し始め、
ついにどうしようもない飽和状態になってきました。

映画「さくらん」を見てヤフオクで競り落とした真っ赤すぎる長襦袢(いつ着るんだよ)

「スカジャンみたいでカッコイイ!」とアンティークショップで買った龍の刺繍の名古屋帯(ラーメン屋の丼の如し)

「おはしょり出ないけど、対丈ならなんとか」と無理して買った可愛すぎる銘仙(裄も短くてバカボン)

…とまぁ、失敗の数々ったら。

そんな「おそらく今後の人生で袖を通すことはないでしょう」という
着物の皆様を、このたび思い切って処分することにしました…。

ヤフオクで売られるものあり、人様に差し上げるものあり、
資源ごみの日に去っていくものあり…。

今後は「本当に気に入ったものしか買わないぞ」と肝に銘じながら
仕分け作業をしておりますが、いやいや 今後もどうなることやら…
| 着物大好き! | 18:03 | comments(5) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
小さい長襦袢を二部式に...

いつもお世話になっている、亀有のアンティーク着物屋さん「和布 菜桜」さんで


すっごくかわいい 疋田絞り柄の長襦袢を発見!


 



juban_1.jpg


「裏地は木綿だし、少し小さいから安くしておくわよ〜 二部式に改造しちゃえば!?」


とのことで即決購入!


 


雑誌「七緒」を見ながら、二部式襦袢作りに挑戦してみました。


裄は縫込みがあまりなかったので断念...。


長すぎたら袖口からゾロリと出て見苦しいけど、短い分には、ま、いっか!


ただ身丈だけはどうにかしないと、着物がはだけて足首がニョロリはかっこ悪すぎです。


 


...というわけで苦闘すること約1週間...(苦闘するほど難しくはないのだが)


ようやく完成〜!



juban_2.jpg


これで丈もぴったり。


うふうふ どの着物に合わせようかな〜♪


| 着物大好き! | 00:07 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
着物チェックおばさん

昨日の七福神めぐりは、着物で行ってきました。


青い鰹縞の紬に、オレンジ地に牡丹(かな?)模様の半幅帯。


初詣に行った金剛院で買った「三面大黒」の根付を帯飾りにいたしまして〜♪


 



obi_kazari.jpg


アップすぎてよくわからんですね...


 


ところで、着物を着て電車に乗ったりすると必ず遭遇するのが着物チェックおばさん


そりゃあもう、遠慮というものをどこかに置き忘れたようなガン見でございます。


文字通り、頭の先からつま先にいたるまで、舐めつくされるようにジロジロジロジロと


じっくりチェックされます。


 


おそらく


ま〜〜! あんな着方して!


ま〜〜! この着物にあんな帯あわせちゃって!


ま〜〜! 裄が短いじゃない! きっとあれ、古着ね。


 


と思われているのでしょう。


...いいじゃん、放っといてよ といいたいものです。


きっと、若い人たちが着物を着る勇気をもてないのは、


街中で、電車の中で、トイレの中で、着物チェックおばさんの厳しい目が光っているからにほかなりません。


 


洋服だったらどんなコーディネートでも他人にとがめられることはないのに、


着物はどうしてこんなに周りがメンドクサイんだろう。


 


...と挫けそうにもなりますが、負けるもんかぁ〜! 着物生活を楽しんでやるそー!


| 着物大好き! | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑PAGE TOP -
  • 1/1PAGES